納豆キムチの効果で期待できる6つの働き

納豆キムチの効果は少なくても6つも良い事が期待できる!

ダイエットに良い

キムチに入っている唐辛子には
「カプサイシン」があるので脂肪燃焼が期待できますね。

 

あまりにも有名で説明不要なくらいですが
それだけではありません。

 

白菜のキムチ漬けなら食物繊維が豊富で、整腸作用に効果的です。

 

食物繊維を多くとると、食べ合わせた他の食事からの
糖分や脂質の吸収を抑えてくれるので、太る原因となる
成分をとりづらくしてくれます。

 

 

 

乳酸菌が増やせる

納豆もキムチも「乳酸菌」が含まれた発酵食品です。

 

特にこの2つの組み合わせが良いのは
納豆の食物分解能力のおかげで、乳酸菌が
早く成長しやすく増えるスピードにも関係するところです。

 

納豆が食物を分解すると、それを餌にして乳酸菌が成長します。

 

その結果、どんどん乳酸菌が増えていくので
お腹の奥深くまで善玉菌が届きやすくなって
良い腸内環境づくりに一役買うことができます。

 

 

 

血栓ができにくくなる

キムチを作るときに入れられる「にんにく」には
血中の血小板の凝集効果を抑えてくれる働きがあって
ドロドロ血になるのを予防してくれます。

 

また納豆に含まれている成分の「ポリアミン」は
血管の老化・炎症を予防する効果もあって
さらに血栓も溶かしてくれるので血の巡りに良い結果を
出してくれます。

 

しかもこの成分は乳酸菌と一緒にとると
増えやすくなるので、納豆キムチを食べるだけで
いくつもの相乗効果が期待できます。

 

 

 

血をサラサラな状態にする

納豆が持つ酵素「ナットウキナーゼ」は血栓溶解作用があって
固まった血の塊などを溶かしてくれる働きがあります。

 

血をサラサラニするならDHAも良いかもしれませんが
毎日食べるなら納豆の方が手軽でお安く手に取れますね。

 

 

 

抗酸化作用でガンをブロック

納豆の原料となる「大豆」にはもともと抗酸化作用がありますが
これが納豆として加工されると大豆の約4倍になるそうです。

 

抗酸化作用の成分を体内に多く取り入れると
細胞ががん化する前に予防できたり、既に増殖し始めている
ガン細胞にも働きかけて大きくなるのを予防する効果があるとさえ
言われています。

 

 

 

骨が丈夫になる

カルシウムを骨にするには
ビタミンと一緒にとるといいといわれていますが
どんな組み合わせで取ればいいかは悩み所です。

 

特にカルシウムを骨とくっつける接着剤の作用をする
「ビタミンK2」をとらないと、どんなに牛乳や小魚など
カルシウムを含んだ食品をとってもあまり意味がありませんが
納豆にはこのビタミンK2が豊富で、他の食品には
見られない特徴とされています。

 

もし「骨粗しょう症」が怖い方や成長期のお子さんには
カルシウムを多く含んだ食事と一緒に納豆を食べると
骨にカルシウムがくっつきやすくなるので、丈夫な骨を作ることができそうです。