納豆キムチに豆腐プラスでカロリー控えめなダイエット食

納豆キムチに豆腐を追加してカロリーを減らした置き換え食事方法

ダイエットをする時に気になるのが食材の摂取カロリー。

 

栄養価が高くてダイエットに向いてる
食材でも肝心のカロリーが高いと心配になります。

 

特に美味しすぎてつい食べすぎてしまう
恐れ多い食材については取り入れるかどうか
躊躇してしまいます。

 

最近注目されている食材の中でも納豆の
カロリーは結構「高め」

 

納豆の平均的な1パックあたりの
カロリーは100Kcalもあります。

 

白米50gが84Kcalくらいなので、
市販納豆1パックの量の割りにカロリー高く感じますよね?

 

ですが、普通は白米のように主食として
食べる人はほとんどいないと思うので、
太る原因にはなりにくいと思います。


納豆ご飯から納豆キムチ豆腐へシフトチェンジ!

納豆ご飯の平均的なカロリーは一膳あたり200Kcalくらい

 

これだとダイエットには向かないですね。

 

しかも納豆ご飯の食べ合わせは
かなり美味しくいただけるので、より
ご飯が進んで食べ過ぎの心配も出てきます…(汗

 

カロリー低めなのに、お腹を満たしながら
どうせなら十分な栄養も摂りたい…
そんなワガママな食品ってないのでしょうか?

 

 

 

実はソレがあるんです!

 

 

 

ダイエットとの相性がバツグンにいい食材
「豆腐」をご飯の置き換えに選んでみる
良い感じになります。

 

 

一般的な豆腐は100gあたり55Kcal
くらい
なので、200g食べてやっと納豆
ご飯一膳分のカロリーをちょい超えるくらいです。

 

しかも、ただのカロリーのための
置き換えだけじゃなくて、もっと良い効果が
期待できるからやってみて損はありません!

 

 

 

納豆キムチ+でさらにダイエット効果アップ!

お腹を満たすためとは言っても
お豆腐200gも食べると納豆ご飯の
カロリーを超えてしまうのが納得いかない
という人は、ぜひ「納豆キムチ」ご飯を試してみて欲しいです。

 

納豆ご飯にキムチをプラスするだけで
ダイエット効果バツグンの一品に変身します!

 

⇒ 納豆キムチの効果を発揮する作り方は?

 

 

食べるタイミングは夜食に1品だけ
付け足す感覚でいいと思います。

 

早く痩せたいからと言って毎食ごとに
食べるのは流石にきつくて長く続けられません。

 

しかもキムチで塩分の取りすぎや
納豆に豊富な「脂質」は無視できないので
たくさん食べればいいってものではありません。

 

ダイエットは基本的に長期戦なので、
毎日続けられる方法でないと意味がありません。

 

しかも納豆から得られる効果は
食後10数時間経たないと、効果が発揮
されないと言われています。

 

快調な翌朝を迎えるためにも、
晩御飯に食べておくのがいいでしょう。

 

 

さらに納豆にキムチを付け足すだけで
どんないい事が起きるのか?

 

次の3つのポイントをぜひチェックしてください!

 

 

ナットウキナーゼで血流アップ

納豆独自の酵素成分「ナットウキナーゼ」
は血中の
脂肪分を分解してくれる働きを
持っています。

 

血管内に流れている余計な脂肪を溶かして
血栓の原因や体に取り込まれるのをブロックしてくれます。

 

しかも血流がアップするので代謝が
よくなって体温も上昇、体に付いた
余計な脂肪まで溶かしていつの間にか
スリムになっている…なんて事ことも期待できます。

 

納豆キムチが血の巡りを良くする理由

 

 

 

納豆レシチンで代謝がアップされる

納豆に入っているレシチンという成分は、体に必要な栄養素を取り入れ
不要な毒素や老廃物を体外に出してくれる働きを持っています。

 

代謝アップに繋がる成分をしっかり
取る事で基礎代謝をじわりじわりと
上げる事ができれば、普段から運動を
そんなにしなくても自然な痩せ体質になっていきます。

 

食べるだけで痩せ体質になれるなんて「納豆」って驚きの食べ物です!

 

 

 

食物繊維が豊富

納豆も豆腐もキムチも食物繊維が豊富な食材です。

 

納豆1パックの食物繊維の量はだいたい
「にんじん」1本文と同じ量くらいです。

 

これに白菜や大豆の食物繊維もプラス
されることで胃腸に入れた食べ物の糖質や
脂質が吸収されづらくなるので、体に脂肪
が蓄えずらくなります。

 

しかも食物繊維の整腸作用でお通じが
よくなるので、よりスッキリな生活を送れるようになるはずです。

 

もっと太りづらい体にするなら納豆キムチに「玉ねぎ」をプラスしよう!

 

 

 

さらにダイエット効果をアップさせたいなら
主食をご飯から豆腐へと食材を置き換える
事でカロリーを押さえ目にしながら必要な
栄養だけ取ることができて健康的にダイエットができそうです。

 

 

女性は特に注意したい成分「擬似ホルモン」

…ですが、手放しで喜んでばかりもいられません。

 

大豆に含まれるイソフラボンは取りすぎに注意です。

 

女性ホルモンに似た働きを持つ
「イソフラボン」は摂る量が多いと、女性は
乳がんを引き起こしやすくなる可能性があります。

 

毎日食べるにしても量をうまくコントロール
しながら、取りすぎには注意したい食材です。

 

 

血管系疾患のある人も注意したい

納豆キムチって血液をサラサラにしてくれる
効果も期待できるんですが、それはあくまで健康体の人だけ。

 

もし高脂血しょうや高血圧系の病気や
関連するお薬を服用している場合は、
食べてはいけない組み合わせになります。

 

⇒ 血管・血液系の病気の人が納豆キムチを食べてはいけない理由って?

 

 

上でお話したことも考えつつ
効果的なダイエット食材としてうまく取り入れていきたいです。

 

 

どうしてもカロリーが気になるあなたに
オススメの「納豆キムチ」がサプリメントで摂れる!